‘オーストラリア’ タグのついている投稿
Nikon Super GPのイベント
GP開催中のサーファーズはすごい盛り上がりだと、噂では聞いていましたが、
僕の予想を遥かに上回る大盛り上がりで、街はお祭りムード一色ですごく楽しいイベントでした。
昼間はもちろんレースがメインですが、レースの合間にはサーキットをスタントカーが走ったり、
空では飛行機のアクロバットショーや戦闘機が低空飛行をして会場を盛り上げていました。
また、会場内のいたるところにブースがあり、たくさんのイベントも行われていました。
金曜、土曜の夜にはサーファーズのメインストリートでパレードが行われました。
アメリカ、フランス、イギリスなど各国をイメージした衣装やダンスをして行進していきます。
カビルモールの特設ステージではライブも行われていました。

日曜日に僕達は会場内のアパートに住む友人宅でレース観戦をしながらBBQパーティーでした。
会場内にはたくさんのホテルやアパートがあります。
そこに滞在している人達はベランダからレースを見ることができます。
どの部屋もベランダは大盛り上がりで、ベランダにいる女の人に向かっていろいろな所から
「脱げ~っ!」のコールが・・・
トップレスのお姉さん達もたくさんいました。(ラッキーでした・・・(笑))

上の写真のようにたくさんの人がホテルの屋上やベランダからレースを観戦しています。

上の写真ではコースの手前でロデオ大会が行われていました。
夜にはビーチから花火が上がってすべてのイベントが終了です。
肝心のレースについては僕達は誰もルールも知らないし、誰が勝ったかもわからないままですが、
皆でBBQをしながらレース観戦・・・最高に楽しかったし、贅沢な一日でした。
とにかくこのイベントはすごくお勧めです。
僕達のようにレースのことはさっぱりわからなくても、様々なイベントがありすごく楽しめます。
会場内のホテルに宿泊すれば、楽しさも倍増です。
来年は皆さんも参加してみてはいかがですか?
Nikon Super GP
ついにNikon Super GP が始まりました。
先日もお知らせしましたが、これはサーファーズパラダイスの公道をサーキットにして
街の中をレースカーが走り回るという街をあげての一大イベントです。
サーファーズはレースムード一色で、街は人で溢れ、昼間からパブは大賑わいです。
今日は戦闘機も空を飛んでイベントを盛り上げていました。
しかし僕にとっては本当にやっかいなイベントです。
公道をサーキットにするということは、交通規制が半端なく、サーファーズの中はいつも大渋滞。
いつもは20分もあればPro-One に着くのですが、今週は1時間近くかかっています。

いつも迷惑かけられた分、週末はたっぷりイベントを楽しみたいと思います。
次回のブログで報告しますね。
ゴールドコースト観光
週末のオフには体験入学のNaoとコーチ達にはゴールドコーストを満喫してもらいました。
土曜日にはNaoと僕はサーファーズパラダイス観光、
コーチ達はゴルフです。
夕方からは皆で土ボタルを見にナチュラルブリッジへ。
僕もナチュラルブリッジは初体験。
洞窟の中に滝が流れ込み、その洞窟の中には無数に広がる青白い光・・・
とても神秘的な所です。
写真を撮れないのが残念です。
日曜日はボートを借りて船上BBQと釣りを楽しみました。
採れたてのカニや釣った魚をその場で塩焼きにして食べるのは格別です。


Naoは怖くて釣れた鯛が持てません。
釣れた魚が手で隠れてしまってますね・・・

僕が今日1番の大物をゲットしました。
クイーンフィッシュと言うそうです。白身の魚で、おいしく頂きました。
誰かの日頃の行いが悪いのか、
この日に限ってゴールドコーストでは珍しく(僕がGCに戻ってから初めてです)
朝から曇り空で、途中からは雨が降ってきて少し肌寒くなってしまいましたが、
すごく楽しい1日を過ごしました。
月曜日からはまた晴天が続きそうです。
しっかり練習がんばりましょう。
エアーズロック旅行記 2
ホテルからバスに乗り込み、ウルルを横目に見ながら30分ほどで
最初の目的地であるKata Tjuta (カタジュタ)という岩群に行きました。

カタジュタは36個の岩の寄せ集まりで、大きさ、迫力はウルル以上のものです。
カタジュタと言えば「The Valley of Wind 」
そうです風の谷です。
風の谷のナウシカのモデルになっているかは定かではないようですが、
ナウシカに出てくる「オーム」を想像させるような形の巨大な岩もあります。

谷に入ると岩の巨大さにただ見とれるばかり。
真っ青な空と赤茶色の岩のコントラストがすごく綺麗で大自然の美しさを改めて感じました。
その後はウルルのサンセットビューイングポイントへ移動。
そこでは他のツアーも同じポイントで見るので、たくさんの観光客がいました。
シャンパンとオードブルが用意されていて、刻々と変化していくウルルの色を眺めながら
グラスを傾ける・・・まさに最高のひと時です。
もちろん学生達はソフトドリンクです。
その後はホテルのレストランで食事をとって初日の日程は終了。
翌日はサンライズを見る為に4時30分起床です。

エアーズロック旅行記 1
今回からエアーズロック旅行記を綴ります。
いつものブログとは少し趣旨を変えて、日記調で書いてみます。
エアーズロックへはブリスベンから直行便がないためシドニー経由となります。
ブリスベンから約1.5時間でシドニー。シドニーから約3時間でエアーズロック空港に着きます。
朝7時のフライト予定で6時に空港でチェックインするためブリスベン空港へ。
すると、シドニーの天候不良でフライトが1時間以上遅れているとのアナウンスが・・・
「ヤバイッ!乗り継ぎの飛行機に乗れないかも?」と不安いっぱいでチェックインをしてみると
「もし飛行機が遅れていなかったら乗り遅れていましたよ。」とカウンターで言われました。
そして急いでボーディングすると6時55分には離陸しました。
チェックインの時間に遅れているはずもなく、どうも納得がいかないので
E-チケットを確認してみると予約した便より1つ前の便に乗っていました。
結果的にはほぼ予定通りにシドニー着。
しかも天候不良のはずのシドニーは雲1つ無いすばらしい青空でした。
この適当さがオーストラリアの売りですね。
次のフライトでは機内からエアーズロックが見えるとテンションも急上昇。
午後1時過ぎには無事エアーズロック空港に到着しました。
現地の気温はそんなに高くないですが、日差しはすごく強く肌につきささります。

今回は日本の旅行会社のツアーに参加しました。
当然周りは日本人だらけです。
我々のツアーだけでも40人くらいの参加者がいました。
さすがに日本人は観光好きですね。どこにいっても日本人でいっぱいです。
ホテルがあるのはユラーラエアーズロックリゾートという所で、
砂漠の真ん中にホテルやキャンプ場、レストラン、ショップ、スーパーマーケットなどがある
リゾートビレッジです。
エアーズロック周辺に宿泊するのであれば、このリゾートビレッジに泊まるしか選択はありません。
そのためすべてがリゾート価格であることは言うまでもありません。
ところでAyers Rock (エアーズロック)は英語名称で現地ではUluru (ウルル)と言います。
このウルル周辺は砂漠地帯とのことですが、実は植物もたくさん生息していて、
僕のイメージとは違っていました。
しかし湿度は非常に低く、僕達が行ったときはたった7%でした。
そのため汗はあまりかきませんが、水分はどんどん無くなっていきます。
こまめに水分補給をしないと熱射病になってしまいます。
長くなってきたので今回はこれくらいにして続きはまた明日です。
サーファーズパラダイスの風景
今のサーファーズパラダイスは道路の規制がすごく多いんです。
その理由は、
Nicon Super GP というモータースポーツの一大イベントが開催されるからです。
日時は10月22日~25日まで。
なんとサーファーズパラダイスの公道をそのままサーキットにしてしまい、
街の中をレースカーが走るのです。まるでモナコみたいですね。


スタンドやバリケードが街中にできてて、
その道を車で走ると少しだけレーサーになった気分です。
僕は初体験ですが、とにかくそのイベント中のサーファーズはお祭り騒ぎで
とんでもないことになってるようです。
僕が普段通勤に使ってる道も封鎖されてしまいます。
きっと大渋滞で家に帰ることが困難になりそうです。
どうなることやら・・・
明日からホリデー中の留学生達を連れてエアーズロックへ行ってきます。
アボリジニの聖地であるエアーズロックは今年で登ることができなくなるそうです。
帰ったらブログに旅行記を載せたいと思います。
コーディネーション
先回コーディネーションの話が出たのでもう少し書きます。
コーディネーションが最も発達する時期はいつか?
それは12歳以下です。もっといえば10歳以下の方がより発達します。
コーディネーションはどうしたら発達するのか?
いろいろなトレーニングがありますが、簡単に言えば外で遊ぶことです。
飛んだり、投げたり、走ったり、木登りしたり・・・
あとは様々なスポーツをすることも重要です。
ここでもう1つ。
12歳以下でテニスが上達する為の最も重要な要因は何か?
それは経験です。
単純に練習をたくさんすればするほど上手くなるのです。
ということは・・・
12歳以下の時期にテニスばかりをたくさん練習すればするほど、テニスの技術は上がりますが、
その他のことをする時間がなくなり、コーディネーション能力があまり上がらなくなる・・・
そんな日本の選手が多いのでは・・・?
コーディネーション能力の差が現れてくるのは少なくても15歳以降になってからです。
コーディネーション能力の高い選手はのびしろも多く、クリエイティブなプレーが増えてきます。
そんな選手になって欲しいです。
オーストラリアには町中に自然がいっぱいあふれています。
木に登ったり、泳いだり、ビーチで走り回ったり、天然芝の上でフットボールをしたり・・・
コーディネーションを鍛える宝庫ですね。
今日のゴールドコーストの天気はDust storm と呼ばれるものでした。
日本でいうと黄砂が舞っているようなもので、
とても風が強く、埃が舞って町が黄色くなっています。

この写真は昼間にふつうにカメラで撮ったものです。
すごい色だと思いませんか?
午前中はそこまでひどくなかったので、練習をしましたが、
午後はひどくなってきたので練習の途中で終わりました。
いつまで続くのかなぁ?
帰国?渡豪?
僕は日本人なので帰国というと日本に帰るイメージですが、
実際には我が家はゴールドコーストにあるので
帰国はゴールドコーストに戻ることを言うのか・・・それとも渡豪?
とにかくゴールドコーストに戻ります。
今は成田空港からブログをアップしています。
僕の実家は名古屋にありますので、日本の拠点は名古屋でした。
残念ながら中部国際空港からオーストラリアへは直行便は飛んでいないんです。
僕のフライトスケジュールは
名古屋ー成田、成田ーブリスベンです。
ブリスベンからゴールドコーストまでは車で1時間くらいです。
しかも、成田では6時間待ちとなります。
すごく長旅でいつもゴールドコーストに着いた時にはグロッキーですが、
オーストラリアのいい所は日本との時差が1時間しか無い所です。
飛行機の中で寝れる人は着いた初日から元気に行動できます。
僕は寝れませんが・・・
今何かと話題の格安航空会社を使えば、
成田と関西空港からはゴールドコースト直行便が出ています。
先日、10月にPro-One に視察に来て頂ける選手に航空チケットの紹介をさせて頂きましたが
えっ、これって新幹線!っていうくらいの金額でビックリしました。
皆さん今はチャンスです。
是非遊びに来てください。
今回は日本に1ヶ月以上の滞在となりましたが、
たくさんの方々にお会いさせて頂くことができ非常にありがたく思っております。
また、以前よりお世話になっていた方々にもご挨拶に伺うことができ、
すごく有意義な時を過ごさせて頂きました。
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
明日からはゴールドコーストでまた頑張っていきたいと思います。
暑いかなー?
帰国とお知らせ
もうすぐ帰国です。
そこで来年度の新入生へ向けた留学説明会や全日本Jr の視察などを行います。
必然的にその準備のためのミーティングが多くなってきます。
コートにいるよりPC の前に座ってる時間の方が長い毎日です。
今日の午前中は少し時間が空いたので、気分転換にボディーボードに行ってきました。
今日の波は半端なく、たまに溺れかけていましたが、
Big Wave に乗ったときの感覚はサイコーに気持ちいいです。

ゴールドコーストは少しずつ暖かくなってきて、今は非常に過ごしやすい気候です。
日本はまだ梅雨があけていなくて、すごく蒸し暑いと聞きました。
蒸し暑いの嫌だなーとは思っていますが、やっぱり日本に帰るのは楽しみです。
日本食も食べたいですし、友人やコーチ仲間とも会って情報交換もしたい。
でもやっぱり、選手達に会うのが一番の楽しみです。
全日本Jr 以外でも色々なクラブに訪問をさせていただくつもりです。
その時には気軽に声をかけてください。
また、木曽川ローンの何人かの選手達にはメールで試合結果の報告をもらいました。
みんなの成長した姿を見るのが本当に楽しみです。ありがとう。
最後に1つお知らせをさせてください。
8月8日(土)大阪、9日(日)東京の説明会に参加を希望されている方へ連絡です。
お手数ですが、必ず事前にご連絡をお願いします。
連絡をいただきましたら、必ずこちらから返信をさせていただきますので、
よろしくお願いします。
連絡先はこのブログの問い合わせからお願いします。
是非、たくさんの方のご参加をお待ちしております。
誕生日パーティー
昨日は友人の愛息の1歳の誕生日会に招待されました。
僕達を含めて4家族が集まり、子供達も大はしゃぎ、
オーストラリアではホームパーティーはよく行われます。

写真のケーキは日本人のケーキショップのものです。
オーストラリアに限らず、海外のケーキは甘すぎるものが多く
やっぱり日本のケーキが一番です。
食後は子供達と釣りをしました。
家の裏はすぐに運河です。そのまま庭から釣りができます。

釣れた魚は黒鯛です。短時間で4匹も釣れました。
夏には網をしかけると蟹も取れるそうです。
オーストラリアでは肉よりシーフードは高級です。
自給自足は最高ですね。
もちろん魚は晩御飯で塩焼きになりました。
とっても新鮮、すごくおいしかったです。

ペリカンのパーシー(名前がついてるそうです)もお祝いに駆けつけてくれました。
もちろん野生のペリカンですが、全然人間を怖がらないです。
オーストラリアでは周りに自然がいっぱいです。
子供達には学校では学べないことがたくさん学べます。
だから小さな子供達と親子留学される方もたくさんいるのですね。
ゆうたろう、誕生日おめでとう!


