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テニスレッスン 3
「Consistency 」
堅実さという意味です。
テニスではもっとも重要な要素の1つですが、
特にクレーコートではconsistent なプレーヤーでないと
トーナメントを勝ち抜くのは難しいです。
今年のフレンチで男子シングル準優勝したソダリングは
身長193cmで1stサーブの平均時速は200キロを超えています。
そして高い打点からのストロークの打ち込み。
すごく攻撃的ですばらしいテニスをしていました。
でも彼はランキングトップ10に入っていません。
ソダリングはインタビューで
今回の大会がいままでと違うのはconsistency であったことだと言っていました。
今のテニスではパワー、スピードが全盛期で
フレンチでもショットが3本以内でポイントが終わることのほうが多いです。
その代表でもある選手がconsistency が重要だと言っています。
Pro-One でよく行ってるドリルに「バタフライ」があります。
クロスからストレート、ストレートからクロスへ8の字にラリーを続けるドリルです。
すごく古典的なドリルでいろいろな意見もあるとは思いますが、
consistency と patience (忍耐)が鍛えられます。

2分間ラリーをして、次のペアがラリーしている間はJog です。
これがひたすら続きます。
しんどいですよ。
ゴールドコースト出身のテニスプレーヤー
今年のフレンチオープン女子シングルセミファイナルで
フルセットの末惜しくも負けてしまったオーストラリアのサマンサ・ストーザー選手。
強力なフラットサーブとキックサーブを軸としたゲーム運びで勝ち進み、
今回が初めてのグランドスラムベスト4進出でした。
彼女のresidence を見たら、なんとゴールドコースト。
早速情報を集めてみると、
生まれはブリスベンで、18歳くらいまではGCでトレーニングをしていたようですが、
現在は他の場所でトレーニングを行っているようです。
しかし、両親の家はGCにあるかも・・・ということはGCで練習をしている時があるかも・・・
どこかで会わないかなぁ・・・
もう一人、今回は男子シニア、ジュニアと両方に出場したバーナード・トミック選手。
残念ながら両方とも早い段階で負けてしまいましたが、
彼はオーストラリア期待の星で、彼が13歳の時からIMGのサポートを受けている選手です。
彼もGC出身です。
しかし、フロリダと行ったり来たりの生活で、
数週間前からまたフロリダに拠点を移したようです。
彼には以前あるテニスクラブで偶然遭遇しました。
時間がなかったので長くは練習を見ることができませんでしたが、
みっちりと1時間ぐらいはフィットネスでアップをしてからの練習でした。
トッププロの練習は試合前の練習しか見ることができなく、
普段の練習はなかなか見る機会がありません。
選手のプレーは試合で見ることができますが、
どんな雰囲気で行われているのか、コーチの様子など
普段の練習でしか見られないものを見て、感じたいです。
決してただのミーハーじゃありませんよ。
もつ鍋

3ヶ月の短期留学でPro-One に来ている海里のご両親から
もつ鍋のセットを送っていただきました。
僕はもつ鍋が大好きで、昨年中牟田杯の引率で福岡に行ったときは
5日間のうち4日ももつ鍋を食べてしまいました。
オーストラリアでは日本食のスーパーもあって納豆、干物などたいていの物は手に入ります。
しかし、ホルモンはなかなか見つかりません。
しかももつ鍋のスープはありませんのでこちらでは食べることができませんでした。
ということで、すごくおいしくいただきました。
寺川さんありがとうございました。

左から直樹、海里、しょうへいです。
すごく仲良くしていて、三兄弟みたいです。
フレンチでは男女とも前年優勝者が負けてしまいましたね。
今大会ではナダルの調子がいまいちと言われていましたが、
本当にナダルらしくない試合で
こんな早い段階で負けてしまうとは想像もできませんでした。
やはりテニスは難しい・・・だからおもしろいですね。


