2012 年 2 月 8 日 のアーカイブ
ITF ニュージーランド ウェリントン G4 ④
今日の結果です。
ダブルス2回戦
彩乃・Nakashiba Miki VS Arakawa(JPN)・Hourigan(NZL)
3−6、6−3、(10−12)
残念ながら敗退です。
どちらに転んでもおかしくない展開となりましたが、
最後は押し切られてしまいました。
ファーストセットは0−4スタート。
ファイナルスーパータイブレークも0−4スタート。
よく追いついたという見方もありますが、
やはり最初に相手に大きなアドバンテージを与えすぎてしまいました。
この大会に出場している選手達は全員に大きな技術の差はありません。
ポイントの取り方、流れ、自分の力を出し切れる心の準備、
そういった物が差となり、結果に繋がっていきます。
その点をしっかり理解しこれからの練習にいかして欲しいと思います。
これで今遠征の全日程が終了しました。
明日の便でゴールドコーストに戻ります。
最後になりましたが、この遠征をサポートしていただいた岡山学芸館高校、
プロワンテニスアカデミーの関係者の皆様、ご父兄様、そして選手に感謝いたします。
ありがとうございました。
ITF ニュージーランド ウェリントン G4 ③
今日の結果です。
シングル2回戦
彩乃 VS Nussaume Anais(FRA) 5−7、3−6
ダブルス1回戦
彩乃・Nakashiba Miki VS Massaam・Young(NZL) 6−1、6−2
残念ながらシングルは敗退してしまいました。
彩乃の方がいいプレーも多く、サーブもストロークも威力はあります。
でも、結果は負けです。
これがテニスの難しいところであり、面白いところです。
いつも技術が高い方が勝つとは限りません。
試合後にオーストラリアオープンの錦織選手を思い出しました。
今大会では彼の代名詞であるエアーケイを封印して勝ち進みました。
テニスは本当に地道なスポーツです。
どんなスーパーショットでも必ず1点しか入りません。
この地道さを理解しなければ、ただの「上手い選手」になってしまいます。
選手である以上は「強い選手」にならなければ…
ダブルスでは完勝です。
安定したストロークで相手を寄せ付けませんでした。
明日はダブルス2、3回戦です。
最後まで気を引き締めて頑張ります。


