2010 年 1 月 30 日 のアーカイブ
Melbourne 9日目
昨日の試合後にウッチーの一言、
「試合に勝った選手が練習しているのに、負けた選手が練習しないでどうする。」
その言葉で今日の練習が決定しました。
みっちりと3時間ほど練習をしました。
試合で見つかった課題を中心に球出し練習などの基本練習も行い、
集中してすることができました。
会場には負けた選手達も残って練習をしています。
試合後そのまま練習コートに直行する選手もいます。
球出し練習をしたり、黙々とラリーで確認をしたり、トレーニングを行ったりと
選手によって様々ですが、本当に地道に行っています。
試合では選手達の華やかなプレーが目立ちますが、その影には必ず地道な練習や
トレーニングがあるのです。努力は裏切りません。
皆も頑張ってください。

夕方からはフィリップ島へ観光に行きました。
フィリップ島はメルボルンから車で2時間くらいのところで、
野生のペンギンが海から上がってきて砂浜から丘の上にある巣に戻っていくところを見れます。
体長30センチくらいの小さなペンギン達がよちよちと歩いていく様はすごくかわいくて、
女性や子供達には大人気の観光スポットです。
多いときには千羽以上のペンギンが上がってくるそうです。
昨日は少なめでしたが、間近で見ることができてすごく楽しかったです。
残念ながらペンギン保護の為に写真を撮ることができません。
皆さんも是非オーストラリアンオープンとセットでいかがでしょうか?
今日の観光や試合期間中におにぎりの差し入れをして頂くなど、現地に在住されている山崎さんに
たいへんお世話になりました。
また、タスマニアでトレーナーをしている清水さん、トララルゴンではナワガワさんと
本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
その他にも会場では多くの日本人の方々に応援をしていただき、
たくさんの励ましの言葉をかけて頂きました。
日本人選手への応援はオーストラリア人の次に大きな声援であったと思います。
この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
僕自身も今回の遠征で多くの経験と勉強をすることができ、
プロワンに帰ってからフィードバックができることがたくさんできました。
ナショナルチームの選手達、駒田コーチ、川原コーチに感謝です。
また、長期遠征にもかかわらず笑顔で送り出してくれたプロワンスタッフ、たみこさん
ありがとうございました。
来年はプロワンの選手を連れて戻って来たいと思います。


