2009 年 12 月 のアーカイブ
N. Tennis Academy
今日はN. Tennis Academy でレッスンをさせていただきました。
前回夏に帰国したときにもレッスンをさせていただき、今回で2度目です。
今日はラリーを中心とした練習をテーマにとのことでしたので、
ボールを打つ数も多く、ちょっと疲れたかもしれませんね。
レッスン中にも言いましたが、テニスは時間と間を奪い合うスポーツです。
ネット上のどの高さを通すか、どんな球種が必要か、どのタイミングでボールを取るのか、
これを意識して効果的に使えるように日々努力が必要ですね。
9、10歳くらいの選手を教えるのは久しぶりで、
彼らの興味津々な目がすごく輝いていたので、僕も楽しくレッスンができました。
また、今度帰国した時にはレベルアップした選手達に会えることを楽しみにしています。
皆がんばって!!
Book off
日本に帰ってくると必ず通ってしまう所があります。
それはBook off です。
実家の近くに名古屋最大級の店がオープンしたということで、早速行って来ました。
もちろん品数は豊富で最高なんですが、さらに同じフロアに普通の本屋さんもあるのです。
Book off では小説や文庫本を物色し、本屋では雑誌や新刊をパラパラと・・・
あっというまに時間が過ぎてしまいます。
前回帰国したときも20冊以上の本を買ってしまい、
全部オーストラリアに持ち帰ることができませんでした。
今回はその反省をいかして控えめにしようと思っていますが、
きづけばすでに6冊買ってしまいました。
時間があるとすぐにBook off に行ってしまうので、なるべく行かないようにしないと・・・
と言いつつ今日は違う店に行こうかなぁ。
雪とクリスマス
昨日は名古屋は初雪が降りました。
寒いネタばっかりですいませんが、本当に寒いです。
早速、風邪気味になってしまいました。
今回日本に帰国して感じたことは、
今までは当たり前だったのでそんなに感じませんでしたが、
日本はクリスマスで盛り上がりすぎではないでしょうか?
メディアではクリスマスソングがヘビーローテーションでかかり、
街はクリスマスデコレーション一色。
もちろん、オーストラリアでもクリスマスモードになっていますが、
なんだか雰囲気が違います。
やっぱり、海外ではクリスマスは家族で過ごすもので、
プレゼントも家族や友人、同僚など皆に渡します。
日本の恋人たちのロマンチックなムードとはちょっと違った感じですね。
ただ、おじさんになったからそう思っているだけなのかなぁ・・・
日本
帰国しました。
とにかく、日本は寒い!
当然季節はだんだん変化していきますので、気温も徐々に落ちていきます。
その為、身体も徐々に対応しているはずです。
しかし、僕は真夏からいきなり冬です。
身体はまったく慣れていないので、いつもよりもよけいに寒さを感じます。
ということで、本当に寒い!
帰国前には帰国中のスケジュールは少ししかなく、ゆっくり年末をすごせるかなぁ・・・
なんて甘い考えを持っていましたが、
実際帰国してみると、みるみるスケジュールが埋まっていきます。
やっぱり神様は「しっかり働け!」と言っているようです。
15日の夜9時過ぎに名古屋の実家に帰り、
16日の朝5時に起きて東京へ・・・
打ち合わせなどいくつか終えて日帰りで名古屋に戻りました。
17日は名古屋検疫所というところへ行って黄熱病の予防接種をしてきました。
そうです。あの野口英世の黄熱病です。詳しくは皆さんで調べてください。

もちろん初めての経験でしたので、記念に写真を・・・
本当は予防接種をうってるところをと思ったのですが、
それは無理なので入り口の写真を撮っておきました。
検疫所なんてめったに行く機会ありませんからね(笑)。
なんで黄熱病の予防接種をうってるの?と聞かれそうですが、
オーストラリアで流行ってるわけではありませんので、ご心配なく。
理由は後日お知らせします。
話が逸れましたが、
まだまだ、スケジュールに余裕はありますので、ご質問やお問い合わせがある方は
遠慮なくご連絡ください。お待ちしております。
夏のクリスマス
今のゴールドコーストは夏真っ盛り、気温も30度を越える日が続いています。
しかし、日陰や風は涼しく、朝晩は非常に快適です。

初体験の真夏のクリスマス。
やしの木とクリスマスツリーが同居するなんだか不思議な光景です。
街ではクリスマスセールであちこちからクリスマスソングが流れてきますが、
どうもいまいちピンときません。
そんな夏のオーストラリアを離れて明日に日本に帰国します。
早いもので今年のオーストラリアライフは今日で終了です。
寒い日本に帰るのはちょっと嫌なんですが、今回は短い滞在となりますので、
体調管理だけ気をつけたいと思います。
帰国中に留学の話やオーストラリアについて直接話を聞きたいという方が見えましたら、
遠慮なくご連絡ください。
真っ黒に日焼けして冬の日本では浮きまくっている僕がご説明させていただきます。
初めて会う方でもすぐに見つけられると思いますよ。(笑)
テニスレッスン 8
「Bad habit 」 悪い習慣という意味です。
ラリー中に簡単にミスをしてしまう。
それに慣れてしまうと、ミスをすることが当たり前になってしまいます。
当たり前ということは、1つのミスに対して原因や理由を求めない。
これは正に Bad habit ですね。
もちろんミスには色々な原因があります。
しかし、その中でもショットの選択ミスが多いのではないでしょうか?
強打できない難しいボールや自分の状態にもかかわらず、いつもと同じスイングをしてしまう。
オーバーパワーでボールを打ちにいったりしていませんか?
Constancy (安定)があるからこそ、その先にPower があります。
Power の先にはConstancy ではなく、More power です。
誰にでも直したい悪い習慣があると思いますが、
テニスでの悪い習慣を作らないように、いつも注意してください。
習慣になってしまうと直すのに時間がかかりますよ。
テニスレッスン 7
「Be competitive 」
競争する、張り合うという意味です。
テニスは相手と戦うスポーツです。
常に相手と戦うことを意識して練習を行っておくことが必要であると思います。
どんな相手であろうが、10点マッチであろうが、点差がどんなに開こうが、
ポイントをとる為の工夫を行い続けることが、練習となります。
自分のプレーがうまくいかないから勝負することをあきらめてしまう選手では、
競技力は向上していきません。
言い訳などいくらでも言うことができます。
負けた時の逃げ道は作らないようにすることが大事です。
誰でも負けたくありません。でも、Be competitive し続ければ負けることは問題ではありません。
人は誰でも負けるのです。例えフェデラーでも1回戦で負けることがあるのです。
次につながる負けをたくさんしよう。
試合中うまくいかない時こそ、Be competitive です。
今日もPro-One Open 頑張ろう!
ATP ツアーファイナル
ATP ツアーファイナルがダビデンコの優勝で幕を閉じました。
毎日テレビにかじりついて、再放送なども使ってほぼ全試合観戦しましたが、
終始ダビデンコのプレーはすばらしく、上海からの絶好調をそのままキープしての優勝でした。
今のダビデンコには誰も勝てないのではないかと思わせるほどのプレーだったと思います。
僕は彼のプレースタイルが小柄な日本人にも適していると考えております。
コートの中に入り、ライジングショットで相手を崩して、ネットプレーでフィニッシュ。
言葉で書いてしまうと当たり前のプレーなんですが、
これを最後までやり続けるには強靭な足とフットワークがいります。
また、もともと守備が安定している選手です。左右に振られたボールへの対応は抜群です。
その土台の上にライジングボールに入る前後の動きが入るのです。
本当にすばらしいフットワークですね。
彼の勝利は、日本人選手にも希望を与える勝利だと思います。
早くATP ツアーファイナルで日本人選手がプレーする日を見たいですね。
皆で頑張りましょう。
ところで、上海の方には申し訳ありませんが、今年からロンドンに移ったツアーファイナルは
すばらしい大会ですね。
ライトでショウアップされた会場に、どの試合にも観客がたくさん入っていました。
グランドスラムとは少し違っていて、これもすごくいい雰囲気です。
是非ライブで見たい大会ですね。



