‘オーストラリア’ カテゴリーの投稿
卒業式
今日はオーストラリアの学校は卒業式です。
プロワンの留学生が通うセントスティーブンスカレッジももちろん卒業式でした。
プロワンからは昌宏が卒業です。
卒業おめでとう!!
オーストラリアでは基本的に一環教育となりますので、卒業式というものは一生に一度の
生徒が多くなります。ということで皆の気合の入り方は半端ありません。
我々日本人には想像も付かない程です。

これは卒業ディナーパーティーが行われるホテルのエントランスです。
卒業生達はドレスアップしてリムジンやオープンカーに乗ってやって来ます。
それを関係者や保護者達が待ち受けて写真をとっているのです。
「どんなセレブが来たんだーっ!」って感じですが、各学校がパーティーを行うので、
サーファーズのほとんどの大きなホテルではこの光景がみられます。
セントスティーブンスのパーティーにはコーディネーターのたみこさんが参加していますので、
たみこさんのブログで紹介があると思います。
そしていよいよ今日からスクーリーズが始まります。
スクーリーズってなんだ?と思うとおもいますが、サーファーズが大変なことになる1週間です。
僕も初体験なので噂によるとですが、とにかくお祭り騒ぎが続くということで、
この時期はサーファーズから避難する人が多いようです。
僕も毎日寝れるか心配です。
詳しくは次のブログで紹介しますね。
リムジン
サーファーズで見かけた車です。

ピンクのハマーのリムジンです。
こんなど派手な車から降りてきたら、「どんなセレブやねんっ!」って思われますね(笑)。

リムジンの内装はこんな感じです。
なんとコメントをしていいのか・・・とにかくすごいです。
サーファーズは言わずと知れた世界的なリゾート地です。
ということで、色々なリムジンはかなり走っています。その中でもこの車は目を引きますね。
一度はこんな車に乗ってみたいなぁ・・・とは思いますが、
きっと乗っても隅のほうに座ってるだけなんだろうなぁ・・・と思ってしまいます。
やっぱり庶民ですねー(笑)。
皆さんもどうですか?
ご要望があればチャーターしますよ。
値段はわかりませんが・・・
チョコレートプリンフルーツ
以前にも紹介しましたが、毎週日曜日の朝にはFarmer’s Market に行って
1週間分の野菜や果物を買っています。
ここでは日本ではあまり見かけない野菜や果物もたくさんあります。
その中でも先週初めて見かけたおもしろい果物を買ってみました。
その名も「Chocolate Pudding Fruit 」です。
正式名称はわかりませんが、そう書いて売っていました。

店員さんに「もう2、3日経ってソフトになってから、アイスクリームに乗せて食べると最高。」
と言われました。
ということで3日後に挑戦してみました。
触った感じはぶにょぶにょでプリンみたいな感じです。
半分に切ってみると、中身の色はチョコレート・・・
肝心の味は・・・
チョコレートっぽい雰囲気が無くはないですが、熟した柿に近い感じといったところです。

とにかくアイスクリームの上に乗せて食べてみました。
なんだか見た目はいまいちですが、
アイスクリームと一緒に食べると甘みが加わり、よりチョコレートっぽい味になりました。

正直なところ、だったらチョコレートシロップかけたほうが美味しいのでは・・・
たぶんフルーツの方がカロリーも低いのにチョコレートの風味が楽しめるのだと思います。
お近くで見かけた際には是非トライしてみてください。
きっと日本じゃ見かけないですね・・・(笑)。
メルボルンカップ
イギリスの伝統を受け継いでいるからだと思いますが、
オーストラリアでは競馬がすごく盛んです。
その中でも国民的行事となっているのが、Melbourne cup です。
今日はそのMelbourne cup の日でした。
この日に昔は上流階級の人たちが正装して競馬を見たということから、
街には正装した人や派手なハットをかぶった人達が現れます。
そして、レストランでビックランチを食べて競馬を見るというのが慣わしだそうです。
本当に国民的行事で、たくさんのオージーは馬券を買っています。
何日も前からテレビやラジオではメルボルンカップの話題で溢れています。
また、レースの間の数分間はすべてがストップして全国民がテレビに注目しているのです。
もちろん全国民というのは言いすぎですが、本当にそれに近いものがあります。
メルボルン近郊では休日となっているそうです。
さすがオーストラリアですね。
僕も学校(実は最近英語学校に通っています。詳しくはまた後日・・・)で観戦しました。
学校では授業がストップして生徒全員が1つの部屋に集まり、お菓子などを食べながら
自分の選んだ馬に投票して、当たったら賞品がもらえるというゲームを行いました。
残念ながら僕は外れましたが、レース中はすごく盛り上がり、楽しいイベントです。

先日のカーレースといい、メルボルンカップなど春から夏にかけてオーストラリアでは
イベントがてんこ盛りです。
ちなみにPro-One ではCameron が当てたようです。
いいですねー。
ゴールドコーストテニス協会ディナーパーティー
昨晩はTennis Gold Coast Dinner Party がゴールドコーストにあるホテルのレストランで
開かれました。
これは日本的に言えば、忘年会のようなもので、年末に皆で集まってご飯を食べながら、
ゲームをしたり、くじ引きをしたりというよくあるものです。
日本との違いはカジュアルフォーマルで皆がおしゃれをして来る事と、
フルコースのディナーを食べることといったところでしょうか。
協会の方のスピーチや元オリンピック女子100mメダリスト(名前が聞き取れませんでした)
のスピーチなどの後、本日のメインイベントであるAward (賞)の発表です。
去年はCoach of the year にPro-One のCameron が選ばれました。
今年はPro-One からはCoach of the year にThibaut が、
Best Woman’s Player にSophie がノミネートされていましたが、
残念ながら二人とも落選してしまいました。来年こそは・・・といったところですね。
ちなみにBest Men’s Player にはTomic (09US Open Boys Champion)が選ばれていました。
彼はすでに地元のヒーローですね。Best Junior Player にはプレゼンテーターもしていました。
最後はダンスパーティーとなって流れ解散です。
日本ではなかなか無い習慣ですが、海外では恒例ですね。
ITFなどの国際大会ではレセプションパーティーでもよく行われていますね。
日本の選手はあまり踊っていませんが、海外の人は本当にダンスパーティーが好きですね。
年配の方たちも楽しそうに踊っていました。
楽しく時間を過ごしていたらあっというまに23時を過ぎていました。
しかしダンスパーティーは終わる気配がありません。
いつまで続くのだろう・・・と思いながらの帰宅となりました。

Nikon Super GPのイベント
GP開催中のサーファーズはすごい盛り上がりだと、噂では聞いていましたが、
僕の予想を遥かに上回る大盛り上がりで、街はお祭りムード一色ですごく楽しいイベントでした。
昼間はもちろんレースがメインですが、レースの合間にはサーキットをスタントカーが走ったり、
空では飛行機のアクロバットショーや戦闘機が低空飛行をして会場を盛り上げていました。
また、会場内のいたるところにブースがあり、たくさんのイベントも行われていました。
金曜、土曜の夜にはサーファーズのメインストリートでパレードが行われました。
アメリカ、フランス、イギリスなど各国をイメージした衣装やダンスをして行進していきます。
カビルモールの特設ステージではライブも行われていました。

日曜日に僕達は会場内のアパートに住む友人宅でレース観戦をしながらBBQパーティーでした。
会場内にはたくさんのホテルやアパートがあります。
そこに滞在している人達はベランダからレースを見ることができます。
どの部屋もベランダは大盛り上がりで、ベランダにいる女の人に向かっていろいろな所から
「脱げ~っ!」のコールが・・・
トップレスのお姉さん達もたくさんいました。(ラッキーでした・・・(笑))

上の写真のようにたくさんの人がホテルの屋上やベランダからレースを観戦しています。

上の写真ではコースの手前でロデオ大会が行われていました。
夜にはビーチから花火が上がってすべてのイベントが終了です。
肝心のレースについては僕達は誰もルールも知らないし、誰が勝ったかもわからないままですが、
皆でBBQをしながらレース観戦・・・最高に楽しかったし、贅沢な一日でした。
とにかくこのイベントはすごくお勧めです。
僕達のようにレースのことはさっぱりわからなくても、様々なイベントがありすごく楽しめます。
会場内のホテルに宿泊すれば、楽しさも倍増です。
来年は皆さんも参加してみてはいかがですか?
Nikon Super GP
ついにNikon Super GP が始まりました。
先日もお知らせしましたが、これはサーファーズパラダイスの公道をサーキットにして
街の中をレースカーが走り回るという街をあげての一大イベントです。
サーファーズはレースムード一色で、街は人で溢れ、昼間からパブは大賑わいです。
今日は戦闘機も空を飛んでイベントを盛り上げていました。
しかし僕にとっては本当にやっかいなイベントです。
公道をサーキットにするということは、交通規制が半端なく、サーファーズの中はいつも大渋滞。
いつもは20分もあればPro-One に着くのですが、今週は1時間近くかかっています。

いつも迷惑かけられた分、週末はたっぷりイベントを楽しみたいと思います。
次回のブログで報告しますね。
ゴールドコースト観光
週末のオフには体験入学のNaoとコーチ達にはゴールドコーストを満喫してもらいました。
土曜日にはNaoと僕はサーファーズパラダイス観光、
コーチ達はゴルフです。
夕方からは皆で土ボタルを見にナチュラルブリッジへ。
僕もナチュラルブリッジは初体験。
洞窟の中に滝が流れ込み、その洞窟の中には無数に広がる青白い光・・・
とても神秘的な所です。
写真を撮れないのが残念です。
日曜日はボートを借りて船上BBQと釣りを楽しみました。
採れたてのカニや釣った魚をその場で塩焼きにして食べるのは格別です。


Naoは怖くて釣れた鯛が持てません。
釣れた魚が手で隠れてしまってますね・・・

僕が今日1番の大物をゲットしました。
クイーンフィッシュと言うそうです。白身の魚で、おいしく頂きました。
誰かの日頃の行いが悪いのか、
この日に限ってゴールドコーストでは珍しく(僕がGCに戻ってから初めてです)
朝から曇り空で、途中からは雨が降ってきて少し肌寒くなってしまいましたが、
すごく楽しい1日を過ごしました。
月曜日からはまた晴天が続きそうです。
しっかり練習がんばりましょう。
エアーズロック旅行記 5
3日目
最終日は特に予定はありません。皆はゆっくり朝を過ごしたと思いますが、
早起きが習慣づいてしまっている僕は6時に起きてもう一度ウルルの日の出を見ようと
リゾート内にある展望台に行きました。
しかしこの日は曇りで、風も強く太陽は少しの間しか姿を見せませんでした。
前日の夜に星を見ていた時は雲一つない空だったのですが、朝にはすっかり曇り空です。
前日ガイドさんに「明日は雨の予報だから皆さんはラッキーです。」と言われた通りになりました。

午前10時にホテルをチェックアウトした後はリゾート内にあるラクダ牧場へ行きました。
そこではラクダに乗ってぐるっとコースを回ることができます。
学生達はラクダライドを楽しみました。
ウルルをバックにラクダに乗るのもなかなか絵になります。

元々オーストラリアにはラクダはいなかったようです。
昔にオーストラリアを開発をするときに荷物や人を運ぶために連れて来られました。
その後、列車や車ができてラクダが必要なくなってしまいました。
その時に殺すのはかわいそうということで、自然に逃がされたのです。
そのラクダ達が野生のラクダとなって今でもウルル周辺に生き続けているということです。
これで全日程終了です。
飛行機で午後8時過ぎに無事ブリスベンに帰ってきました。
今回の旅では、美しくて、力強い大自然を堪能しました。
聖地ウルルからパワーをいっぱい貰ったような感じがします。
世界遺産マニアの僕としては、ウルルは一度は行ってみたい所でした。
今回は生徒の引率という形で行くことができ、本当に生徒達に感謝です。
ありがとうございました。
帰り道では、早くも来年はどこに行こうかと皆で相談していました。(笑)
長々と続いた旅行記もこれで終わります。
次回からはいつものブログに戻ります。
これからもよろしくお願いします。
エアーズロック旅行記 4
部屋で少し仮眠をとった後プールに行ってみると、
日差しが強く、気温も33度と高いのになぜか水が非常に冷たい。
生徒達は挑戦しましたが、寒すぎてすぐにリタイアです。
しかし、オージー達は平気で入っています。恐るべしオージーです。
結局プールサイドでゴロゴロしたり、読書をしたりしたのですが、
とにかくハエが多く、常に顔や身体にまとわりついてきて読書に集中できません。
しかしこれでも今は少ない時期だそうで、多い時にはハエで身体が黒くなるそうです。
考えるだけでぞっとしますね。
その後はショッピングセンターに行ったり、
ビジターセンターでウルル・カタジュタについて勉強したりして過ごしました。
そこで発見!
ウルルは砂岩でカタジュタは礫岩(砂と岩が混ざったもの)と違う種類の岩なのです。
大昔オーストラリア大陸の中央には海がありました。
それが地殻変動で無くなり、海の周りにあった山が雨や風で削られて
それまで海があった海底部分の窪みに溜まっていきました。
その砂が溜まって固まったものがウルルで、岩と砂が固まったものがカタジュタということです。
そのため我々が見ている岩はごく一部で、
地下にはまだ5~6キロの深さまで岩が埋まっているとのことです。
驚きのスケールですね。

皆で夕食をとり、その後は星空観測ツアーに参加しました。

雲一つ無い空でしたが、満月が近いということで、月明かりが強く
若干星は少なめとのことでしたが、
我々からすれば、十分にたくさんの星が見え、天の川も見ることができました。
陽気で日本好きなオージーのガイドさんに、夜空に星座を描いてもらったり、
天体望遠鏡で月や星、星雲などを見せてもらったりと大満足な内容でした。
これで長い長い一日が終了です。


