テニスレッスン 7
「Be competitive 」
競争する、張り合うという意味です。
テニスは相手と戦うスポーツです。
常に相手と戦うことを意識して練習を行っておくことが必要であると思います。
どんな相手であろうが、10点マッチであろうが、点差がどんなに開こうが、
ポイントをとる為の工夫を行い続けることが、練習となります。
自分のプレーがうまくいかないから勝負することをあきらめてしまう選手では、
競技力は向上していきません。
言い訳などいくらでも言うことができます。
負けた時の逃げ道は作らないようにすることが大事です。
誰でも負けたくありません。でも、Be competitive し続ければ負けることは問題ではありません。
人は誰でも負けるのです。例えフェデラーでも1回戦で負けることがあるのです。
次につながる負けをたくさんしよう。
試合中うまくいかない時こそ、Be competitive です。
今日もPro-One Open 頑張ろう!



久しぶりです。
昨日は、毎年恒例のコーチ会でした。
毎年面白い飲み会です。ここ最近、私たちよりも若いコーチが増えてきました。
今年は泥酔せずに、クリア!!
Be Competitive いい意味ですね。
自分のプレイスタイルを前面に出してくることも大事ですし、
さらに、相手のプレイスタイルを封じ込めることもできる選手になれると『強さ』を感じます。相手を意識することが、ジュニアにも少ないのかな・・・・・。
また、おじゃましますね!!
体には気をつけて!!
.>桑野コーチ
お久しぶり。
今年はつぶれなかったんですね。今度帰国したときにはつぶれるまで飲みましょう。
また連絡します。