ポイントプレー 1
Pro-One ではいろいろな制限をつけたポイントプレーを行います。
今日行ったのは、1ポイントごとに負けた選手は
腕立てやダブルニージャンプを10回してから次のポイントに入るというものです。
練習と試合の1番大きな違いはプレッシャーがあるかないかです。
毎回ポイントを失うごとに、トレーニングをしなければならないということは、
負けたくないという大きなプレッシャーがかかるはずです。
プレーしている選手達を見ていると、
勝ってる選手は相手がトレーニングするのを見て精神的に優位になってきます。
負けてる選手はもうトレーニングしたくないという気持ちが強くなるし、
かなり屈辱感を味わいます。
そこで自分へプレッシャーがかかり、思い切ったプレーができなくなってしまいます。
まさに試合で起こることですね。
試合ではうまくいかなくなった時のアイディアが一番大事です。
そこで下を見るのではなく、前を向いて胸を張って、
自分で自分を盛り上げていけるような選手になれるように、
練習でも自分にプレッシャーをかけて取り組めるようにするべきですね。
ITFダーウィン参戦中の直樹は2週目は2回戦で負けてしまいました。
試合中に内転筋を痛めてしまったようです。
今回は残念な結果となってしまいましたが、これからも結果にはとらわれずに
自分の目指すプレーができるようにトレーニングに励んで欲しいです。


