ウインブルドン決勝
今年のウインブルドン男子決勝は正に世界最高峰の戦いでしたね。
去年に続き今年もファイナルセットまでもつれる死闘でしたが、
今年の方がウインブルドンらいしい内容で見ごたえがありました。
今大会のロディックの安定感は抜群でした。
ヒューイット戦、マレー戦も厳しい戦いでしたが、最後まで集中力を切らすことなく
すばらしいプレーで勝ち続け、そして決勝戦・・・
ロディックを大きく進化させた新しいコーチのステファンキが
どんなことをコーチングしたのかが気になります。
減量、ボディサーブ、ストロークの安定、
中でもメンタルの安定が大きな変化だと思います。
最後まであきらめない姿勢、ボールに飛びつくファイティングスピリット、
Bad luck にも淡々とした表情で次のプレーに入る・・・
ファイナルセットではサーブダウンが即マッチ終了という中で
ひたすらキープし続けるロディックのプレーは崇高でした。
ステファンキを信じてトレーニングし、見事結果を出した二人は
本当にすばらしいと思います。
今度は地元全米ですばらいプレーを見せてくれるはずでしょう。
僕もこんなすばらしいコーチに少しでも近づけるよう
頑張ります。


