新しい友達
最近ひょんなことから同じアパートメントに住む家族と友達になりました。
今日はその息子のジャックとテニスをしました。
彼らはメルボルンに住んでいて、今はホリデーでGCに来ています。
ジャックはビクトリア州の10歳以下でNo1だそうです。
実際テニスをしてみるとストロークはすごく安定しているし、
スライスもボレーも全部上手です。
サーブもしっかりスピンがかかっていてほとんどダブルフォルトをしません。
将来が楽しみです。
僕はテニスの才能の中の1つにボールをコートに入れる感覚というのがあると思います。
テニスを始めたばかりの子供達はコートに入れることより、
強くボールを打つことを好む子が多いと思います。
しかし、その中でもコートに入れる感覚が高い子は自分で工夫をしています。
この工夫が将来的にはショットの選択に繋がり、テクニックに繋がり、プレースメントに繋がり・・・
とテニスを相手とのゲームとしてとらえるようになっていくのではないでしょうか?
日本の選手はスピードにこだわる選手が多いと思います。
テニスは時間と間(空間と場所)の駆け引きをする競技です。
子供の頃からそのその感覚が高い選手はおもしろいですね。
とにかくジャックのお父さんもかなり気合が入っているので頑張って欲しいです。
残念ながら今日はジャックと写真を撮り忘れてしまいました。
代わりに昨日シャノン(ジャックの父)の部屋で飲んでいたときに撮った夜景を載せます。
写真はちょっとボケてるけど、本物はすごく綺麗でした。

部屋は65階でした。花火もヘリコプターも部屋より下に見えるようです。
一度見てみたいですね。


