ゴールドコーストジュニアトーナメント
今週末は月曜日がQueen’s Birthday で祝日の為3連休となります。
Queen’s Birtyday なのになぜか6月第2月曜日が祝日で毎年日にちが変わります。
本当はいつが誕生日なんだろう・・・
この3日間でジュニアのトーナメントが開催されています。
年齢別に分かれていて、会場もバラバラです。
僕は18歳以下の会場に行きました。
その会場はサーファーズパラダイスから車で10分くらいのところで
10面以上ある大きなテニスクラブです。
サーフェイスはハードとシンセティックグラスコートが半分ずつありました。
で、試合はどちらで行われるかというと・・・・・ 両方です。
1回戦はシンセティックグラス、2回戦はハード・・・って感じです。
これってなんだかすごく、うーーん・・・って感じがしますが、
そこがオーストラリアのいい所。誰も何も気にしません。
ほとんどの選手がシューズもそのままです。
そー言えばPro-One もハード、レッドクレー、シンセティックグラスと
3つのサーフェースがありますが、
トーナメントを開催する時は全部しっかり使います。
ローカルな大会ですからこんなこともありますが、
さすがにオーストラリアでもちゃんとした大会ではこんなことは絶対ありません。
でもよく考えたら日本では起こってますよね。
全日本Jr はデコターフで行われるのに地域予選はオム二。
全国小学生大会はクレーなのに地域予選はオムニ。
そんな地域があるのでは・・・というかありますね。
主催者からそんなことは百も承知だーーって言われそうですし、
いろんな事情で改善することは難しいとは思います。
でも、やっぱりちゃんとそのことには皆さんに疑問に思って欲しいです。
皆さんの声が大きくなれば何かが変わってくるかもしれません。
18歳以下には昌宏、林(リン)が出場しました。
残念ながら本選では負けてしまいましたが、コンソレがあります。
頑張れ!

昌宏のフォアハンド

林のサーブ


