ITF QLD 2 グレード4 5日目
今日は朝から風が強く、寒い日でした。
今日の結果です。
シングル準々決勝
直樹 VS アメリカ 2-6、6-2、0-6
菜緒 VS オーストラリア 6-3、7-5
直樹は残念ながら敗退です。
相手は第1シードの選手です。
このレベルになると攻撃力はかなり高いです。
いくら直樹のディフェンスが良くても、きっちり攻撃されたら苦しくなります。
セカンドセットでは相手のミスも増え、きっちりゲームを重ねましたが、
ファイナルになると相手は気を取り直し、きっちりと攻撃してきました。
今の直樹は非常にアグレッシブにデフェンスすることができるようになり、
パスやカウンターの精度もかなり高なってきましたが、
さらに上のレベルでプレーをするのであれば、当然攻撃が重要です。
イーブンのラリーからどのように自分から仕掛けるかが課題です。
菜緒の相手は先週の準決勝で対戦した相手でした。
お互い手の内は知っている同士でしたが、
今日の相手選手は調子が良く、いいプレーが多かったです。
しかし、菜緒は重要なポイントで相手の弱点をしっかり攻めることができました。
また、我々の分析では相手選手は上手い選手ですが、勝負弱い選手だとみています。
今日もセカンドセット4-4 相手の得意なサーブでダブルフォルトを2本続けてしまったり、
5-4 菜緒サーブ0-40 からミスを連発してくれたりと本当に助けられました。
菜緒も相手は「勝負弱いから大丈夫だ」と変な自信を持ってプレーできたのが
よかったと思います。
今日で菜緒以外のメンバーはゴールドコーストに帰宅しました。
明日からはPro-One で練習再開です。
我々はしっかり明日の調整をして、明日も頑張ります。



