ITF QLD 2 グレード4 3日目
今日の結果です。
シングル2回戦
直樹 VS オーストラリア 6-2、6-2
菜緒 VS オーストラリア 6-3、6-2
ダブルス1回戦
直樹・オーストラリア VS オーストラリア 4-6、1-6
恒樹・卓海 VS オーストラリア 1-6、2-6
みなみ・オーストラリア VS オーストラリア 3-6、6-1、(11-9)
直樹は先週も2回戦で対戦した相手でした。
相手は「嫌だなぁ」と思ったんだと思います。その気持ちがプレーに現れていました。
今日も直樹らしいプレーで快勝です。
菜緒の初戦はいきなり先週ベスト4の選手との対戦となりました。
相手はビックサーブとフォアハンドでとてもパワフルな選手です。
しかし、我々の作戦は「打ち勝つ」でした。
菜緒はその作戦を見事に実行するすることができました。
いい流れができたと思います。
恒樹・卓海のダブルスはサーブ、リターン力の差がそのまま結果となってしまいました。
テニスはサーブ、リターンが最も重要なショットです。
そこに差があれば当然結果もそれに伴います。
しかしダブルスの場合は、フォーメーションや前衛の動きでサーブ力は補えますし、
二人ともステイバックでリターン力も補えます。
ダブルスとしての工夫があればよかったと思います。
みなみのダブルスは勝利をもぎ取ることができました。
みなみもショットの変化が少なかったです。
女子とはいえダブルスですから、できるだけこっちから先に仕掛けをしたいです。
ストレートやロブ、ポーチなどもっといろいろな変化をつけて戦って欲しいです。
試合の序盤で動きを作っておかないと終盤になるとプレッシャーがかかり
動けなくなってしまいます。
明日は最初のゲームから積極的なプレーをして欲しいです。
菜穂・菜緒のダブルスはシードで2回戦からとなりました。
明日からはコンソレも始まります。
頑張ります。


