ITF QLD 1 グレード4 本選1日目
今日から本選が始まりました。
会場となっているShaw park tennis club はブリスベン空港から
車で10分ほどのところにあり、緑豊かな公園の中にあります。
周りの公園にはラグビー場、クリケット場などがあり、天然芝で囲まれた美しいところです。
今日の結果です。
シングル1回戦
直樹 VS オーストラリア 6-1、6-1
僚太 VS オーストラリア 6-7(1)、6-3、6-4
Daniel VS オーストラリア 1-6、0-6
菜穂 VS オーストラリア 0-6、2-6
菜緒 VS オーストラリア 6-0、6-1
みなみ VS オーストラリア 4-6、4-6
直樹は最初は緊張感から動きが堅かったですが、
リズムを掴み始めると一気に勝負を決めることができました。
僚太は日本で腹筋を痛めていたので、この数週間はしっかり練習ができていませんでした。
練習ではある程度しっかり打てていましたが、
試合になるとフォアの打点にばらつきが多くミスが増えてしまいました。
なんとか試合をまとめて勝つことができたことがよかったです。
トーナメント中はいつも調子は良くありません。うまくまとめる技術も大事なことです。
菜穂の相手はエースもあるがミスもある選手でした。
セカンドセットで相手のミスが続き始めると、相手はイライラし始めました。
菜穂はここでしっかりと返球することができればチャンスが広がったと思いますが、
チープポイントを重ねてしまいました。
菜緒は快勝です。この会場はバウンドが早く、タイミングが合うようです。
みなみは悔しい敗戦となってしまいました。
ファーストセットは3-0から、セカンドセットは4-1からまくられての敗戦です。
テニスの試合では本当に勝負を決めるポイントは2、3ポイントしかありません。
その少ない重要な場面でどんなプレーをするかが鍵となります。
自分と相手を冷静に分析し、試合の流れを感じながら、大事な場面で思い切れるか・・・
技術の差は少ないと思います。
もちろん明日からはダブルスが始まりますし、この大会はコンソレもあります。
それぞれの課題を持って明日も頑張って欲しいです。



