クレーコート

Pro-One にはリバウンドエース、レッドクレー、シンセティックグラスと
3つの違ったサーフェースのコートがあり、試合に合わせてコートを変えて練習しています。
フレンチオープンを少しは意識してか、
今の時期はクレーコートの試合が続きます。
現在世界ランキングトップ100の選手達の約70%がクレーコート育ちの選手です。
Jeff は言います。
「クレーコートで練習すればコーチはいらない。すべてコートが教えてくれる。
ハードコートでは優秀なコーチが必要だ。」
クレーコートでは非常に高いゲーム性が必要であると思います。
多彩なショットを駆使したり、相手や自分の時間を操る能力が高くないといけません。
そのためにはフットワーク、ショットの精度、予測力・・・
総合的な能力が要求されます。
イレギュラーに対応する柔軟性、長いラリーに対応する身体的なタフさ、
うまくボールに力を伝えるためのボディバランス・・・
クレーコートで必要なことをあげればきりがありません。
ただ、メンテナンスがとても大変ですし、雨には弱いです。
日本での普及は難しいですね。
ということは、
皆さん世界を体験しましょう。
最後は宣伝になってしまいました・・・(笑)


