世界基準
今朝のワールドカップは鳥肌ものでしたね。
本田選手のFKはまさにワールドクラスのレベルを感じさせます。
ゴルフでも宮里藍選手が世界ランク1位になり、
テニスでも錦織選手がウインブルドンセンターコートでナダルと対戦。
奈良選手、森田選手もグランドスラム初勝利をあげました。
世界で活躍する日本の若者がたくさん出てくることは、日本の皆を元気にさせます。
これからも多いに頑張って欲しいと思います。
僕もコーチとして、親としてこんな選手や子供がいたらいいなぁ・・・
なんて誰もが憧れることを考えたりしますが、いいなぁと思うだけでは選手は育ちません。
世界基準の努力をしなければ、世界基準のプレーができるようにはならないのです。
僕の意見ですが、
「まだまだ家の子(選手)は地域大会にも出場していません。海外なんてとんでもない・・・」
なんて話を聞いたりします。
確かに段階を踏んでいくことは大事なことです。
しかし、最初から世界基準の努力をした上で段階を踏まなければなりません。
地域大会に出てる選手は地域大会基準の努力・・・
全国大会に出る選手は全国大会基準の努力・・・
そんな段階は全く必要の無いもの。
世界基準を目指しているのなら、最初から行動、努力、態度すべてが世界基準であるべきです。
そうすれば必然的に世界基準のプレーができるのではないでしょうか?
Pro-One からもこんな選手が生まれるように
我々も世界基準のコーチングができるように日々勉強を怠らないようにしたいと思います。


